路傍の牛
- fujitaharue
- 5月15日
- 読了時間: 1分
放牧1年生のギャルたちは体が小さいので
道路脇にポリワイヤーを張ってやると細長いスペースの中を上手に歩いて草を食べてくれます。
電気柵もしっかり学習したので、いよいよ今日は草刈り初仕事(ง •̀_•́)ง
私が刈払機で草刈ると大体1時間半くらい。
ポリワイヤーで囲うの15分。
もう、牛にお願いするの一択しかありません。
今年は例年より早く牛を放牧させたため放牧地の草がだいぶ食い尽くされたので
一旦ここの草を食べてもらってる間に次の草が生えてるスペースをワイヤーで囲います。
クローバーとかもあるけど、ギシギシやたんぽぽやヨモギもバリバリと食べてる姿を見ると、牛ってやっぱり草を食べて生きる動物なんだよなぁって思います。
牛は食事しつつ、人は草刈りの手間が省け牧場の綺麗な景観を維持する。
酪農の持つ多面的機能にまだまだ可能性を感じる私です。
ってことで
農地水の草刈り手当、うちの牛たちにもください(笑)





