ブラウンスイス給食便り 12月
- fujitaharue
- 2025年12月12日
- 読了時間: 2分




今月もブラウンスイスを2025最後の給食にお届けしてまいりました。
美味しそうな画像と共に、給食センターからは以下のコメント(抜粋)をいただきました。
↓
「今回は西和賀キンパにしました。
西わらびと一緒にビビンバ風の味付けにして、アースコネクトさんの銀河のしずくと、韓国のりで巻くスタイルです。湯田中の卒業生が当時考えたアイデアです。
高学年は巻いて、低学年はご飯に散らして食べたそうで、美味しかったと好評でした!
わらびや他の食材にブラウンスイス牛の旨味が絡まって最高でした!」
ブラウンスイスのお肉を給食で本格的に使っていただいたのは
町内にある4つの小中学校の給食を統合した「西和賀町総合給食センター」が出来た2022年からになります。
はじめは私の方から「こんな使い方をすると美味しいですよ」と調理例やお肉の特徴などを説明していましたが今では年8回、西和賀給食から世界のお料理まで
本当に多種多様なメニューで給食に提供していただいています。
ひき肉とスライスだけでこんなにいろんな食べ方ができるのか!( ゚Д゚)
と、逆に私の方が毎回勉強になっています。
報告が遅くなりましたが先月は同給食センターにて食材提供に携わる関係者向けの給食試食会がありました。
そこでは、給食センターも生産者も、そして町でも
「西和賀の子どもたちにおいしい学校給食を」
という共通の想いが全員にあることを改めて認識しました。
かくして2025年最後の給食へも無事にお肉をお届けしたわけですが
来年も未来の消費者となる子供たちの想像力や郷土愛を育む給食の食材生産者として頑張ってまいります。
西和賀総合給食センターのみなさま、本年もありがとうございました!
