本日より46牛力になりました
- fujitaharue
- 2月6日
- 読了時間: 2分
一昨年の事ですが、当時44歳だったにも関わらずうっかり勘違いして方々で年齢を尋ねられる度に
「45歳です(`・ω・´)キリッ」
と回答し、1年間損?していたので
今年はしっかり切り替えしていきたい所存です。
さて誕生日イブの昨日は、岩手県商工会連合会の主催する
「いわてビジネスイノベーションアワード2025」にて
左草ブラウンスイス牧場が奨励賞を受賞し、表彰式に行って参りました。
まだ商工会歴も1年くらいのペーペーなんですが
自分の加工場を持ちたい!ブラウンスイスの魅力をもっと広めて酪農経営の強みにしたい!
↓
商工会の扉を叩く
↓
経営革新計画
↓
各種補助金
↓
加工場設置
という過程の中で計画策定しながら
自分のやりたい事の優先付けやしっかり利益を確保し、持続可能な事業とするにはどうすれば良いかをすごく考えたし、また、都度商工会や関係機関の方々にはたくさんご助言やお力添えをいただきました。
たまたま、アワード後の交流会の中で審査員だったという方とお話ができて
「応募書類読んですごく可能性のある取り組みだと思ったので推させていただきました」
とコメントをいただいたのがこれからは自信と励みになると思います。
自分のブラウンスイス牛肉の取り組みはいわゆる六次産業化の分野になりますが、農業枠であるはずなのに小さく強いビジネスモデルに(比較的)小さく投資して所得形成基盤を作っていきたい事業者への支援が、農業の中ではなかなか受けられないという矛盾があります。
そこに今回は手厚いサポートをしてくれたのが商工会だったということで、農商工連携がもっと普及していけば
酪農は初期投資がとんでもねー金額だから無理だって、せっかく牛や酪農が好きな若い人たちの志が始まる前から折れてしまうといった機会損失を減らせるかもしれないと思っています。
それはもう、生産者とは言われないかもしれないです。
でも酪農家だし牛飼いなのは事実だよね。
どんな牛も草食べるんだから、色んな所にいたらめっちゃ良いじゃん。
と、いう世界の実現のためにもまずは自分が成功事例となれるよう
この1年も春の野に飛び出した放牧初日の牛のように駆け抜けて参ります。
以上、春の野がまだ150cmほど雪の下な西和賀より
私の一年の抱負でした。
今年もみなさん仲良くしてください
(*´˘`*)Thanks❣❣






