春の牛 祝🌸ご卒業
- fujitaharue
- 2月26日
- 読了時間: 2分
398さんとオーが本日牧場を卒業していきました。
昨日までずっと
「398さん居なくなるの寂しいー」「牛可愛すぎて売りたいけど売りたくないー」
とぐずっている私を見て小春、「お母さんそんな風に思うことあるの?」と言ってたんだけど
毎回こんなんです。
子牛がおぎゃあと産声を上げた時から、いやなんならその子牛が産まれる前の妊活から手をかけてお世話してきた牛たちと別れる時に寂しくならない酪農家さんって居ないんじゃないかなぁ。
という気持ちと、最後の最後に怪我したり恐怖のストレスを与えないように緊張感を持って慎重にトラックに乗せます。
毎回お世話になっているばくろうさんがほんとに丁寧に牛を扱ってくれるので、ありがたいことこの上なし。
ブラウンスイスはまぁまぁ大型の品種だけど、どの子も比較的大人しくてすんなり言うこと聞いてくれるのでばくろうさんも「良い牛っすねー」と言ってくれる( * ॑꒳ ॑*)
牛の姿では今日でお別れですが、明日内蔵を引取りに行くのですぐに再会です。
どんな風に生きてきたのか、健やかにモリモリごはんを食べて、幸せに牧場で暮らせていたのか
内蔵やお肉は、私の飼育管理の成績表のようなものです。
心して迎えに行きます。
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【内蔵スケジュール】
明日はお昼に内蔵を引取り、夕方頃にFBとInstagramで各パーツの重さとキロ単価を紹介します。
FB→ 「左草ブラウンスイス牧場」
内蔵については検査して廃棄になる場合もあり、ご予約いただいてもお届けできない可能性がある事から、タイミングの合わない方には大変申し訳ないのですがリリース後のご注文でお願いしております。
↑をご了承いただいてのダメ元チャレンジは承りますが、今日はお産がありそうな気配なので「確認しました」の合図で👍🏻でのご返信になるかもしれません。
お客様に何かとご不便をおかけする肉屋でございますが、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m





